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振り返りと決意と
2026年がスタートして2週間が経ちました。 心身ともに少しリフレッシュされたご様子でレッスンを再開してくださった皆さん、本当にありがとうございます。新年らしい1週間を過ごせました。 今年の演奏目標やレパートリーの選曲を一緒に考えたり、一人ひとりのビジョンを定めたりしながら、穏やかで充実した時間を共有できたことがとても嬉しかったです。ピアノ教育に携わる私たち全員のQOL(生活の質)の向上に、少しでもお役に立てるように。 2026年は探究心と強い決意を持って、積極的にメソッドをまとめたり、演奏活動の場を広げたりしていきたいと思います。そして何より、皆さんと一緒に音楽の本質をより深く、豊かに感じ合っていけたらと願っています。 さて、教室のピアノについても嬉しいお知らせです。 先月、普段生徒の皆様が弾いている1940年代のピアノを、専門の方に丸2日間かけて丁寧に調整していただきました。 ハンマー、アクション、ペダル、パーツの隅々まで見直し、音色もタッチも見事にまろやかで滑らかに甦りました。 「弾きやすくなった」「表現の幅が広がった」と好評をいただいてい

トルーシュ亜紀子
1月15日読了時間: 3分
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