講師紹介

Our teachers

ピアノ piano

 

​トルーシュ亜紀子 Akiko Trush

東京都出身。5歳よりアメリカでピアノを始める。Oberlin 音楽大学を卒業。Tulane 大学院音楽科に全奨学金を受賞して進学。修士号を取得後同大学の音楽科にてピアノ実技、音楽理論などの教鞭をとる。国内外の数々のコンクールに入賞。アメリカ在住時はオペラハウスや劇場などの専属伴奏者として活躍し、ソリストとして、室内楽者として活動を広げ、現在に至る。英語でピアノ・ヴァイオリンのレッスンや音楽教育にも力を注いでいる TRUSH スタジオ設立者。作曲家や時代背景なども演奏と一緒にプロデュースするする総合プロダクション、PERFORMING POET PRODUCTION 総監督。同プロダクションの「こどものためのコンサートシリーズ」は子供達にクラシック音楽の普及を目指す活動で今後の展開が期待されている。楽器演奏における身体、神経、心理などの相互関係の独自研究が国際的に注目を集め始めている。今までに M.ドゥフィル, M. モギレフスキー, F. ルシュタック 等に師事。

PTNA 全日本ピアノ指導者協会会員

ACM 米国ピアノ指導者協会会員

ABRSM 英国王立音楽検定試験会員

 

 

ヴァイオリン violin

ディミトリー・トルーシュ Dimitri Trush

ロシア人チェリストの父とヴァイオリニストの母のもと6歳よりヴァイオリンを始める。旧ソ連グルジアにてティビリシ音楽学校幼いころから通う。メキシコ弦楽器コンクール第一位受賞、ソリストとしてモントレーユース交響楽団と共演。トルーシュカルテットの第1バイオリンとして演奏活動を行う。サウスイースタンルイジアナ州立大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業。ミシシッピー交響楽団、アラバマ交響楽団,東オレゴン交響楽団などアメリカで多くのオーケストラの楽団員として活躍、ポートランドシンフォニエッタの主席としても活躍した。彼の作曲した”メモリーズ”はラフマニノフのヴォーカリーズを主題とした映画 ”ヴォーカリーズ” でも活用され、また助役のバイオリニスト役として俳優デビューした。 現在東京を拠点に後進の指導にあたり、トルーシュ亜紀子とのLa Musica BellaのDuo groupとしての演奏活動を広げている。

© 2020 BY TRUSH MUSICSTUDIO トルーシュ音楽教室

info@trushmusicstudio.com   |  オンラインレッスン・東京都小平市花小金井7丁目

  • Facebook Basic Black
  • Twitter Basic Black
  • Black Instagram Icon