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講師紹介

Our teachers

ピアノ piano

 

​トルーシュ亜紀子 Akiko Trush

東京都出身。5歳よりアメリカでピアノを始める。Oberlin 音楽大学を卒業。Tulane 大学院音楽科に全奨学金を受賞して進学。修士号を取得後同大学の音楽科にてピアノ実技、音楽理論などの教鞭をとる。国内外の数々のコンクールに入賞。アメリカ在住時はオペラハウスや劇場などの専属伴奏者として活躍し、ソリストとして、室内楽者として活動を広げ、現在に至る。英語でピアノ・ヴァイオリン・クラリネットのレッスンや音楽教育にも力を注いでいる TRUSH スタジオ設立者。作曲家や時代背景なども演奏と一緒にプロデュースするする総合プロダクション、PERFORMING POET PRODUCTION 総監督。同プロダクションの「こどものためのコンサートシリーズ」は子供達にクラシック音楽の普及を目指す活動で今後の展開が期待されている。楽器演奏における身体、神経、心理などの相互関係の独自研究が国際的に注目を集め始めている。今までに M.ドゥフィル, M. モギレフスキー, F. ルシュタック 等に師事。

PTNA 全日本ピアノ指導者協会会員

ACM 米国ピアノ指導者協会会員

ABRSM 英国王立音楽検定試験会員

 

 

​今井夏子 Natsuko Imai

ピアノ教師であった母の影響で2歳からピアノを始め、4歳にて桐朋学園子供の為の音楽教室に入室。桐朋学園女子高等学校の音楽科に進学し、 上野久子氏に師事。桐朋学園を卒業後、渡米。マネス音楽院にてP.ドコフスカ氏に師事。マネス音楽院を卒業後、 活動の基点をニューヨークからイリノイ州シカゴに移し、ソロリサイタルの他、ピアノトリオの一員として演奏活動を行い、数々の賞を受賞。デポール音楽院在 学中に、音楽祭、The United Sounds Americaにアマークラヴィーアの一員として、演奏活動を行う。また、演奏活動の他にも、音楽祭やコンクールへの出演の指導も行い、プライベートスタジオと音楽学校両方で音楽教育に従事する。2013年より、活動の基点を東京に移す。今までに上野久子、B.スルツキー、P.ドコフスカ、E.アンジャパ リッゼ、J.オソリオ氏に師事。こどものためのコンサートシリーズ監督。

Performing Poet Production 総監督

ピアノ & クラリネット piano & clarinet

 

蔡佩倫  ツァイ ペイルン

国立台北芸術大学を経て、ノースウェスタン大学院卒業。その後ミズーリ大学カンザスシティ校にて博士号を取得。これまでに、母国台湾をはじめ、アメリカ、カナダ、中国、韓国、香港、ヨーロッパ各国において演奏し、その多彩な表現が高く評価されている。また、2011年から2015年にかけて、シュトックハウゼン・ファンデーションおよびバンフ・センターのアーティスト・イン・レジデンスに選出され、毎冬ドイツとカナダに滞在。現在、国内外の現代音楽オーケストラ、室内楽、コンサート、数多くのアーティストのサポートなど分野で活躍しています。中学校・高等学校の吹奏楽指導など、後進の指導も行っている。


ABRSM 英国王立音楽検定試験会員

ヴァイオリン violin

 

ディミトリー・トルーシュ Dimitri Trush

ロシア人チェリストの父とヴァイオリニストの母のもと6歳よりヴァイオリンを始める。旧ソ連グルジアにてティビリシ音楽学校幼いころから通う。メキシコ弦楽器コンクール第一位受賞、ソリストとしてモントレーユース交響楽団と共演。トルーシュカルテットの第1バイオリンとして演奏活動を行う。サウスイースタンルイジアナ州立大学音楽学部ヴァイオリン科を卒業。ミシシッピー交響楽団、アラバマ交響楽団,東オレゴン交響楽団などアメリカで多くのオーケストラの楽団員として活躍、ポートランドシンフォニエッタの主席としても活躍した。彼の作曲した”メモリーズ”はラフマニノフのヴォーカリーズを主題とした映画 ”ヴォーカリーズ” でも活用され、また助役のバイオリニスト役として俳優デビューした。 現在東京を拠点に後進の指導にあたり、トルーシュ亜紀子とのLa Musica BellaのDuo groupとしての演奏活動を広げている。